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訪問販売のコツ

訪問販売は、一般のお宅への商品の販売やサービスの提案などでよく行なわれる営業手法です。またの呼び名を「飛び込み営業」とも言いますが、その言葉どおり、アポ無しで一般のお宅や企業に出向いて売り込みを行なうことを言います。営業のジャンルのなかでもっともメジャーな手法ではありますが、たくさんの場所に訪問販売を行なっても、なかなか成約がとれず苦労しているセールスマンは多いことでしょう。

①訪問営業セールスマンの苦労の声

  • 「訪問してもドアをさえ開けてもらえない・・・」
  • 「話をまともに聞いて貰えない・・・」
  • 「一生懸命話しても最後の最後で冷たく断られる・・・」

こういったことで心身ともに疲労してしまっている営業マンの方は多いはずです。
こうなってしまう原因は、とくに新人社員が訪問営業をする際の傾向として、商品やサービスを売ろうと必死になるあまり、お客様に圧迫感や不安感を与えてしまっているということが理由になっているようです。このことを踏まえて、訪問販売を成功させるための「コツ」をご紹介しましょう。

②今すぐ実践できる、訪問営業を成功させるコツとは?

1.一印象で全てが決まる!

訪問先に初めて挨拶をする際の第一印象で、相手に話を聞いてもらえるかどうかは決まるといっても過言ではありません。訪問営業の場合、インターホン越しの挨拶が相手に第一印象を判断させるタイミングになると思います。その挨拶でいかに好印象を与えられるかがポイントです。この時に役立つ、簡単に始められるコツが一つあります。それは「声を1オクターブ高く出すように意識する」ということです。営業マンは役者とはよく言いますが、実際に役者のようにこの挨拶の「発声練習」を心がけるとより相手に届く挨拶をすることができるでしょう。

2.初から営業の話はしない!

誰でも初対面の相手には多少なりとも抵抗感を感じますよね?営業も基本は人とのコミュニケーション。最初から商品についてあれこれ説明しても、お客様との信頼関係が築かれていなければ、どんな良い商品でも買う気にはなってもらえないでしょう。最初は些細な世間話からで構いません。「商品」よりも先に「あなた自身」を売り込むことを心がけましょう。

3.在だった場合は、来たという印を残す!

訪問した先が不在だった場合は、ただそのまま帰ってくるのでは勿体ありません。何かしら会社やサービスの資料をポストに投函しておくと効果的です。次の訪問時に「先日資料を投函させていただいた者です」など話のきっかけを作ることができます。もし会社からそういった投函用の資料を渡されていない場合は、自分の顔写真と名前・電話番号を書いた紙などを持参してしまうのもよいでしょう。場合によってはお客様から電話を掛けてきてくれる可能性もあるわけですから、ちょっとでもお客様との接点を築くように意識するようにしましょう。

③訪問営業のコツをプロから学ぶ

訪問販売研修では、上でご紹介したコツや訪問セールスに役立つポイントをさらに詳しく掘り下げて学ぶことができ、実践を想定したレクチャーも行なっているので、素早く実際の訪問販売に応用させることができます。契約率が伸びずに悩んでいる方は、訪問販売研修をご利用頂き飛び込み営業による成約率アップを目指しましょう!
訪問営業の研修をお考えの方は下記のフォームから訪問販売研修を選んでお気軽にお問い合わせください!

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